ミシン スーパージーンズ


 

タンスの中で眠っているジーンズはありませんか?

 

セールで買った、オークションで買った、友人・知人から頂いた
 →しかし、ジーンズの丈が合わず履けていない

 

お直しにもって行くほどでもないけれど、捨てることももったいなくてできないし…

 

ジーンズの裾上げって簡単なようで難しいですよね。

 

家でミシンでデニムを縫おうとすると、最初はうまくいっても布が重なっている段差に差し掛かったところで
進まなくなってしまったり、針が折れてしまったり、縫い目がぐちゃぐちゃになってしまったり…

 

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もしミシンの購入を検討されているなら、ジーンズの裾上げも楽々できる
アイシン精機の『スーパージーンズ(SuperJ15GY)』はいかがでしょうか?

 

スーパージーンズは、今まで家庭用のミシンでは難しかったジーンズの「段差越え」に着目し、2013年3月に発売されました。

 

スーパージーンズの魅力とはいったい何なのでしょうか!?

 

本当にデニムの裾上げができるのか?

 

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そもそもデニム生地の段差越えってそんなに難しいのでしょうか?
私も通販番組で2万円ぐらいのミシンで「○枚のデニムが縫える」という映像を見たことがあります。

 

気になったので調べてみると、そこにはからくりがあったようです!

 

通販番組などで試し縫いとして使用されているデニム生地は、厚さが薄いものが使用されていたり、
さらに段差などはなく、ただ平面を縫うだけ。

 

これでは本当にデニムの裾上げができるかどうかなんてわかりませんよね。
最近はそんな番組は見かけませんが、購入してみたら全然できない!ということになってしまいます。

 

一方、スーパージーンズははっきりと「12オンスのデニム生地12枚」「らくらく縫う」ことができると書いてあります。

 

ちなみにジーンズに使用されているデニム生地の多くは、10〜14オンスのため
「12オンス」は平均的なジーンズの厚さといえます。
ちなみに14オンスのデニム生地なら、9枚重ねたものが縫えるそうです。

 

 

デニム生地の「段差越え」ができる秘密

 

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いくら厚物が縫えてもジーンズ裾上げの最大の敵は、生地が重なった部分の段差越えなんです。

 

スーパージーンズの真骨頂は、これまで難しいとされていた「段差越え」にあります!

 

いままでのミシンは段差部分になると、乗り越えることができず、
何度も同じ場所に針を落としたり、なんとか乗り越えたとしても縫い目が飛んでしまったり
裏が糸でぐちゃぐちゃになったりしていたんですよね。

 

しかしスーパージーンズはデニム生地3枚→12枚という大きな段差も
楽々と乗り越えることができます!

 

理由は、生地を押さえる「押え」部分の押え金の形状変更、
そして補助押えの組み合わせというアイシン独自の技術を用いたためです。
この技術によって、これまで難しいとされていた家庭用ミシンでのデニム生地の段差越えが楽々できるようになりました。

 

 

初心者でも安心設計

 

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アイシンミシンSPシリーズの特徴は、とにかくシンプルでオシャレ(グッドデザイン賞受賞)。

 

また「簡単針穴糸通し」「ゆっくりスタート」など操作が簡単で
初心者でも安心してミシンを始められる仕様になっています。

 

人気機種アイシンSP10に搭載された機能や使いやすさをそのままに
デニム生地や厚物縫いの能力を高めた機種が『スーパージーンズ』ということですね。

 

大切なのは、作りたいものを作るために必要な機能が入って
かつ使いやすいことではないでしょうか?

 

私の母も20万円以上するミシンを持っているのですが
操作が複雑で、ほとんどの機能を使いこなせていないようです。

 

アイシン精機のミシンは見た目のデザインがまず注目されてしまうのですが、
見た目だけではなく、とにかく分かりやすくて使いやすいのがポイント!

 

口コミ評価がとても高いのも納得ですね^^

 

 

SP10やSP20でも「パワフル厚物縫い」機能がありますよね?

 

問い合わせたところ、やはりSP10・SP20よりもスーパージーンズの方が厚物向きとのことです。

 

SP10では、デニムは縫うことができないのかというとそうではなく、薄めのデニム(シャツなど)なら縫えます。
ただデニムの厚さによっては、重なった部分の段差が乗り越えられない可能性があります、ということでした。

 

やはりデニム生地やカーテンなどで段差が結構あるものを縫うときは
スーパージーンズの方が適しているようです。

 

裾上げ以外はどんなことができますか?

 

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スーパージーンズはSP10の後継機種のため、様々な場面で活躍します。
履かなくなったジーンズをリメイクして小物を作ったり、遮光カーテンなど厚みのあるカーテンの丈を直すこともできます。

 

デニムのリメイク小物って作りたくても作れなかったんですよね〜
思い出のジーンズでバッグなどもいかがでしょうか?^^

 

>>作品例や作り方をチェック!

 

 

オプションの「デニムジーンズキット」は買うべき?

 

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別売りのオプションが様々あるのですが、そのなかで

  • デニムジーンズキット

 …上送り押さえ・針(16番)・ジーンズ用の糸(#30)・ボビン
というものがあります。

 

「ジーンズ」と名がつくのでジーンズの裾上げには絶対必要なのか?と思ったのですが
問い合わせたところ、デニムジーンズキットはなくても大丈夫とのことでした。

 

キットの中の「上送り押さえ」があれば送りがスムーズになりますよ〜というものだそうです。
購入時の標準付属品のセットで、ジーンズの裾直しや基本的なことはできるのでご安心くださいとのことでした。

 

>>その他の別売りのオプションはこちら

 

ミシンの選び方について

 

ミシンの値段って、1万円以下〜何十万円まで本当にピンきりですよね。

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その違いは、機能性だったり、素材だったり、ブランドの名前だったりするのですが
ご注意いただきたいのは、高いミシンがいいとは限らないということです。

 

母が昨年購入した20万円台の有名メーカーのミシンの話。

 

たしかに液晶付きで色々な機能があるのですが
説明書の文字が細かくて読んでもわかりにい。
(母はどの押えを使ったらいいかわからず、電話で問い合わせたそう)

 

しかも、大きくて重量は10キロ以上あるので、ミシンを押し入れから出すのにも一苦労。

 

ミシンを購入する際は、自分の使用目的に合っているかどうかはもちろん、
使いやすさの面も十分に考えないといけないですね。

 

アイシンミシンは、サイトも取扱説明書も丁寧で分かりやすいし
電話で問い合わせると、いつもオペレーターの方がとっても丁寧に説明してくださるんですよね。

 

せっかく買うなら使い倒したいですよね!
購入後のフォローも安心できるメーカーのものを是非選んでください。

 

 

▼アイシン スーパージーンズの詳細はこちらから▼

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